SNS投稿が続かない原因を考察する
SNSは様々な場面で活用できます。
企業がSNSの公式アカウントを開設する理由として
- 低コストで自社商品やサービスの案内ができる
- 潜在顧客の発掘と既存顧客との信頼関係の維持
- トレンドの把握
- 採用活動
など、コミュニケーションと関係性をメインにSNSを始めることが多いと思います。
しかし、中小企業ではリソースが少ないため、折角開設しても運用できない、運用に困り辞めてしまうケースがあります。
- 写真を選んだあとに文章が出てこない…
- ハッシュタグで手が止まる…
- 「ちゃんと書かなきゃ」という見えない圧力で疲れてしまう…
この流れに入ると、投稿は止まりやすくなります。
また、常にゼロイチ思考だと大変です。
「毎回SNSの投稿を考えるのが大変…『SNS担当AI』を賢く使おう!」でも、この“ゼロイチのしんどさ”が原因になりやすいことを説明しました。
この負担を軽減するためにおすすめなのが、投稿の「叩き台づくり」を高速化するアシスタントアプリ『SNS担当AI』です。
写真+簡単なメモ+雰囲気(カテゴリー/キャプションのトーン)を選ぶだけで、キャプションとハッシュタグ案が出てきます。
この記事では、『SNS担当AI』を使って「文章づくり」を無理なく続ける「型」に落とし込めるようサポートします。型に慣れると3分~5分で投稿ができるようになります。
結論:3分で終わる人は「考える」ではなく「選ぶ・整える」にしている
SNS担当AIの価値は、文章を「考える」作業から、「選ぶ・整える」作業へ切り替えられる点にあります。
ゼロから文章を作るのが一番重いです。
だから先に叩き台を出してもらい、最後に自分の言葉にして整える。
これだけで、投稿の心理的ハードルは大きく下がります。
SNS投稿が続かない… 詰まる原因別の処方箋
ネタがない…なら「カテゴリー」をネタ帳にする
SNS担当AIのカテゴリーには、商品・食べ物/イベント/スタッフ・裏側/豆知識/お知らせ など17項目があります。
これをそのまま“ネタの棚”として使い、週1回だけ各棚にメモを1つ入れる。
ネタは作るより、日々から拾った方が続きます。
文章がしんどい… 感情より「状況」を書く
「嬉しい!」が出ない日もあります。
そんな日は感情をひねり出すより、状況を短く書く方が楽です。
例:「雨だけど来店が多かった」「今日は仕込みが早く終わった」
状況が入れば、自然と文章を組み立てやすくなります。
時間がない… 週1回の「まとめ作り」へ
毎日3分が難しい人は、週1回だけ時間を取り、写真を5枚選んで5本分の叩き台を作ることをおすすめします。あとは投稿前に少し整えるだけです。
「毎日が無理」なら「週1の仕込み」に変えるのが現実的です。
SNS担当AIを使った5分ワークフロー
迷いが長引くと投稿は止まります。
ルールは簡単で、「今」出したい写真を優先しましょう。
まず1枚決めて先へ進みます。
難しく考えてはいけません。
写真から伝えたい一言、「何があった?」という事実だけで大丈夫です!
SNS担当AIは、カテゴリー17項目/キャプションのトーン10項目から選べます。
ただ、選択肢が多いほど迷う人もいるので、続けるためには「固定の2パターン」に絞るのがコツです。
選択しやすいパターン例
A:商品・食べ物 × おすすめする感じで
B:商品・食べ物 × わかりやすく説明
C:日常のひとこと × フレンドリーに
D:日常のひとこと × 明るく元気に
E:地域・コラボ × おすすめする感じで
- 絵文字はデフォルトでONなので、不要ならOFFにしてください。
SNS担当AIからの案が出たら、仕上げはこの3点だけ見ます。
- テキストは写真の要約になっているか
- 自分(お店)の言葉が一言入っているか
- 保存・来店・コメント・問い合わせなどの行動を促す言葉があるか
「整えるだけ」に慣れると投稿が続けやすくなります。
5分に慣れてきたら
3分を目指しましょう!
すぐ使える!一言メモ例
| 新作 | 新作入荷、特徴は○○、おすすめは△△ |
|---|---|
| 限定 | 本日限定、残り○、気になる方はDMへ |
| 裏側 | 仕込み中、こだわりは○○、実は△△しています |
| お客さまの声 | ○○と言われた、嬉しかった、次は△△も改善 |
| 豆知識 | ○○の選び方、初心者は△△が安心 |
まとめ:続ける人は「型」を持っている
日本では守破離という基本原則があります。
投稿も最初は「守」からスタートすることが大切です。
型が定着すると、自然に「あなたらしさ」が育っていきます。
何事も「やってみる」ことと「継続」が重要で、他人から聞いたことだけでは体得できません。やり続けないと分からないことばかりです。
SNSは、毎回100点を狙うほど続きません。
大事なのは、型を決めて、淡々と積み重ねることです。
SNS担当AIというサポートアプリがあることで、「写真+ひとこと+雰囲気」の3入力で叩き台を出し、ゼロから考える苦しさを減らせます。
何事も「やってみる」ことと「継続」が重要で、他人から聞いたことだけでは体得できません。やり続けないと分からないことばかりです。
是非、守破離の「守」から型をつくっていってください。
